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【2026年秋新発売】一ノ蔵 特別純米酒超辛口 ひやおろし
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受賞歴 ・受賞歴につきましては、順次掲載してまいります。
「辛口」の概念が変わる。研ぎ澄まされた、超辛口ひやおろし。
【2026年秋新発売】一ノ蔵 特別純米酒超辛口 ひやおろし

今年の一ノ蔵のひやおろしは、従来のイメージを覆す「超辛口ひやおろし」に進化しました。 原料米には宮城県産「蔵の華」を100%使用。「蔵の華」で仕込んだお酒の特徴である清涼感と、お米本来の旨味、深いコクが調和した味わいと共に、本年度は超辛口ならではのキレも加わり、残暑厳しい初秋でも杯が進む酒質を目指しました。また、商品の顔となるラベルも一新。夏から秋にかけての移ろいや情緒感じる秋の夕焼け空を優雅な紫色のグラデーションで表現しております。

精米歩合 60%
アルコール分 16度
日本酒度 +8〜+10
1.8リットル 税込価格 3,465円
720ミリリットル 税込価格 1,760円
1.8リットルJANコード 4985926144600
720ミリリットルJANコード 4985926144624
受賞歴 ・受賞歴につきましては、順次掲載してまいります。
冷酒
冷酒
今年の造りについて杜氏に聞きました

原料米の宮城県産「蔵の華」はここ数年硬い米質が続いておりましたが、2025年は非常に状態が良く、酒仕込みにおいても健全な発酵へと繋がりました。これにより、蔵の華らしい清涼感とお米本来の深いコクが調和した、ただ辛いだけではない「新鮮な辛さ」を堪能できる味に仕上がっています。さらに、火入れ(加熱殺菌)直後のお酒をネオサーマルタンク(※)で急冷することで、熟成香を極力抑え透明感のあるキレを実現しました。一ノ蔵のこだわりが詰まった「新しいひやおろし」を是非ご体感ください。
 
※ネオサーマルタンク
今年の「ひやおろし」で目指した「清涼感ある味わい」や「透明感のあるキレ」を生み出すには、日本酒独特の熟成香やカラメルの香りを極力出さないことが重要です。これらは温度と時間により大きく影響し、一番温度が上がる火入れ直後のお酒の品温管理がとても大切です。約60℃〜65℃で火入れしたお酒の品温を極力短時間で下げなければなりません。
そのため一ノ蔵では、お酒の貯蔵時に通常の2倍の冷却機能を持つ「ネオサーマルタンク」を導入。
火入れ直後から急冷が行えるようになり、およそ24時間の時間短縮を可能にしました。
これにより過度な熟成を防ぎ、また夏の間も適切な温度で貯蔵を行うことにより、透明感のあるキレ味と清涼感、残暑厳しい9月でもついつい杯が進む味わいを実現しました。

相性の良いお料理

しっとりと脂の乗ったサンマやコハダなどの青魚の刺身、ニンニクの香りと濃厚な磯の旨味たっぷりのムール貝のアヒージョ、滋味あふれるきのこ汁など、旬を迎えた秋の味覚の数々と共にお楽しみください。

 
●「ひやおろし」とは?
 
江戸時代にお酒の貯蔵樽からお店へ売る為の小さな酒樽へ火入れをせずにお酒を移した(卸した)ことを指し、「冷えたままお酒を卸す」略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。それが現在では、貯蔵タンクでひと夏越させ、旨味と丸みを増したお酒を加熱殺菌せずに生詰めしたものを指すようになり、秋を代表するお酒の代名詞として定着するようになりました。
 
 
※オンラインショップでのご注文は2026年8月中旬より承ります。いましばらくお待ちください。

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